むし歯の早期発見・早期予防

むし歯の早期発見・早期予防

昔は、虫歯は小さいうちに削って治すのが良いと信じられてきていましたが、その後様々な研究が行われた結果、適切な予防(歯磨きやフッ化物の利用)を行えば進行を止められる虫歯の場合には、削らずに様子を見たほうが歯が長持ちするということがわかってきました!

つまり、「早期発見・早期治療」ではなく、「早期発見・早期予防」なのです。

ただし、予防をしても進行を止められないような虫歯の場合には、当然治療が必要になるんですよ!

また、専門家が見ても治療するべきか予防するべきか、判断が難しい虫歯もあります…

そのような場合には、最低3ヶ月は様子を見て、虫歯が進行しているようであれば治療、進行していないのであれば予防で経過観察を続けるというのも一つの方法です☆

(通常の虫歯であれば、3ヶ月~半年程度で急速に進行するということはほぼありません)
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