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☆むし歯にならないために プラークコントロール☆

こんにちは♫歯科助手の土屋デス!
今回はむし歯にならないために プラークコントロール☆のお話しをしたいと思います

プラーク(歯垢)はただの食べカスではなく、細菌の塊なんです!

この細菌が産生する「酸」や「毒素」が虫歯や歯周病の主な原因なので、プラークコントロールをしっかりと行って細菌の数を減らせば、虫歯や歯周病を予防・改善させることができるということです。

歯磨き=プラークコントロールではありません!
歯磨きも大切なのですが、歯磨きだけでは十分にプラークを落とすことはできません。
「ちゃんと歯磨きしてたのに虫歯になった~」というのは、ある意味当然なんです。

…というか、実は歯磨きで虫歯が予防できるという科学的データはありません。
(虫歯予防の効果が科学的に証明されているのは、フッ素だけです)

ただ、データは無くてもやっぱり歯磨きをしたほうが良いでしょうし、歯周病予防には歯磨きが一番重要ですから、正しい歯磨き=プラークコントロールを行うことはとても大切です。

正しいプラークコントロールの方法を覚えましょう!
プラークコントロールは正しい方法で行わないと、虫歯や歯周病を予防することができません。

しかし、はっきり言って正しいプラークコントロールの方法を知っている人はごくわずかです。
この機会に、正しいプラークコントロールの方法を身に付けてみてはいかがでしょうか?

ぜひ上新井歯科へ☆☆
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