歯周病とは?

歯科助手の土屋デス☆
今回は歯周病についてのお話しです!!

歯周病は、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。昔は「歯槽膿漏」と呼ばれることが多かったのですが、今では「歯周病」という呼び方が一般的になっています。

若いときに歯を失うのは虫歯が原因であることが多いですが、40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病なんです!

日本は「歯周病大国」と呼ばれており、35歳以上の約8割が歯周病だと言われています…

歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどないんです。

そのため、気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっていることが多いというのが、歯周病の最も恐ろしいところです!

歯周病の進行は、最初に歯肉炎が起き、それがさらに進行すると歯周ポケットができます。そうなるとプラークコントロールが難しくなってしまいます。

そしてさらに歯周病が進行すると、周囲の骨が溶かされてしまうのです。

そうなる前にぜひ上新井歯科で定期検診をオススメします!!
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