歯垢(プラーク)とは

こんにちは♪

今日は歯垢(プラーク)のお話です。

歯垢(プラーク)は
食べカスと思っている人が
とても多いですが
まったくの別もので、
細菌と代謝物のかたまりです。

歯の表面に付着している
白色〜黄白色のネバネバしたもので
1mgには1億個以上の
細菌が存在しています。

細菌は歯に付着すると増殖を始め
徐々に歯垢(プラーク)を形成するため
早めに取り除くことが大切です。

さらに、むし歯の原因である
細菌(ミュータンス菌)は
歯に付着しやすく、
強固な歯垢(プラーク)を形成します。

歯ブラシの届きにくい奥歯や、
歯の間、歯ぐきとの境目などは
特に付着しやすいため
しっかりと歯磨きして除去しましょう。

歯ブラシだけでは
歯の間の歯垢(プラーク)が
6割程度しか除去できず、
歯ブラシの後に
デンタルフロスを使うと
歯垢(プラーク)の除去率が
約1.5倍になります。

歯垢(プラーク)は、
歯の表面に強く付着しているので
うがいだけでは取れません。

歯垢(プラーク)を残さないために
自分に合った歯ブラシや
デンタルフロス、歯間ブラシを使って
しっかりと取り除きましょう。