夏休み子供のおやつ

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今回は夏休みのお子さんのおやつについてお話しします。
子供のおやつの目安量としては、年齢にもよりますが大体1日の摂取量の15パーセント、200キロカロリーくらいがよいとされています。
たとえば、

ケーキ…半分
アイス…小1つ
ビスケット…2〜3枚

くらいの量になります。
決して少ない量ではありませんが、スナック菓子などを与えてしまうと、ついだらだらと食べ進めてしまい、摂りすぎになってしまいがちです。

大切なのは、時間を決めて食べることです。菓子類だけでなく大学芋や、ヨーグルトなど、炭水化物や乳製品なども組み合わせましょう。果物など、素材の味を楽しめるものもよいでしょう。

虫歯になりにくいおやつの取り方としても、はやく食べ終わるおやつの方が良いとされています。あめやガム、チョコレートなどは歯につきやすく、口に入っている時間が長いので虫歯になりやすいと言われています。
歯医者さんが作ったチョコレートは
甘味料キシリトールを100%配合し、口腔内で酸を生成しないチョコレート
歯磨き後や就寝前にも食べれ為ご褒美に人気です。

長い夏休み、おやつの取り方も工夫して、虫歯を作らず楽しく過ごせるようにできるとよいですね。