ひみこのはがいーぜ

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こんにちは!

今週は、昔と今の食事のお話です。

写真は卑弥呼の時代(弥生時代)の食事です。食べていたものは、アユの塩焼き、カワハギの干物、長芋煮、クルミ、クリ、ノビルの塩茹で、もち玄米のおこわなどです。
時間をかけてよく噛まないと食べられないものばかりでした。
食事時間は51分。噛んだ回数は3990回。
現代を1とした場合のなんと6.4倍。
この時代の人々は 強い歯の持ち主でした。

では、現代はどんなものを食べているのでしょう。

パン、スープ、ハンバーグ、プリン等あまり噛まなくてもよいものを好んでいます。
食事時間は約10分。
噛んだ回数は620回です。
しっかり 噛む ことがおろそかになりがちですね。

よく噛む事にはこんな効果があります。

肥満防止、味覚の発達、言葉の発達、脳の発達、歯の病気の予防、がん予防、胃腸快調、全力投球!
ひみこのはがいーぜ ^ – ^

歯の神経は脳から出ている太い神経に直結しています。

いっぱい噛んで寒い冬を乗り切りましょう!