抜けた歯はどうするの?

こんにちは!
4月になり、新学期が始まりましたね!
小学校へ入学するお子さん達は、乳歯から永久歯に生え変わる時期ですね。
歯抜けのお顔がとても可愛いものです。

さて、抜けた乳歯をどうするか。
最近では、乳歯を保管しておく方も増えていると聞きます。
今回は抜けた乳歯について、国ごとのさまざまな言い伝えや習慣を紹介します。
日本を含めアジアでは、上の歯は縁の下に、下の歯は屋根へ放り投げていました。新しい歯は、古い歯がある方向に伸びると信じられているからです。

一方、米国、カナダ、イギリスなどでは夜眠る時、枕の下に抜けた歯を入れておくと、“歯の妖精”がやってきて、抜けた歯を持っていき、コインと交換してくれるという言い伝えがあるとか。
チリとコスタリカは、かなりユニーク。抜けた歯をイヤリングにして身につけておくそうですよ。
国がちがっても、歯の健康を願う気持ちは世界共通ですね。

乳歯の生えかわりは永久歯の歯並びにとても大きな影響を与えます。
そして、乳歯が虫歯になったり、乳歯の根っこに膿が溜まったりすると、永久歯の歯並びに大きな影響を与えます。
また、乳歯と永久歯が重なって生えてしまうと、汚れが溜まりやすくなり、永久歯も虫歯になってしまうこともあります。
生えてたての永久歯は、大人の歯とはいえまだ成熟しておらず、虫歯になりやすい状態です。仕上げ磨きの時におかしいと思ったら、歯医者で相談してください。タイミングよく乳歯が交換していけば、一生使う永久歯がきれいに生えてきます。

上新井歯科には 矯正専門医と矯正治療に精通したスタッフがいます。
お気軽にご相談ください。

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