子どもの虫歯

所沢の日差しも、夏めいて来ました。
なんだかワクワクする季節の到来ですね。
ネットニュースで気になる記事を目にしました。

「子どもの虫歯は親の年収が影響するかもしれない」という記事です。
一説によると、課税額が高い世帯ほど虫歯にかかる率が低く、課税額が低い家庭ほど虫歯にかかる率が高いそうです。
東京都内23区の地域データからの調査結果でも、住民課税額が少ない区ほど、子どもの虫歯が多い傾向があるとのこと。
貧困世帯の親は忙しく、子供を歯医者に連れて行く暇がない。
経済的に苦しい家庭ほど、口の中に関心を持つ精神的ゆとりも、時間的な余裕もないということなのでしょうか?と結んでありました。

年収はさておき、私も働く母として 子どもの仕上げ磨きがとても面倒に感じることがあります。精神的ゆとりも、時間的な余裕もない時だってもちろんあります。
電動歯ブラシを使用したり、眠くなってグズグズいう前に歯ブラシしたりと工夫して日々の仕上げ磨きに取り組んでいます。

定期的に歯科医院でメンテナンスされている方は虫歯になってしまっても小さなうちに発見できます。
虫歯になってしまったとしても、小さなうちに治療が出来れば1度の来院で治る虫歯も,大きな虫歯になってしまうと複数回通院しなければならないなど、親にとっても子どもにとっても良いことはないのです。
お子様も大人の方も、定期メンテナンスをおすすめ致します

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