紫外線

関東も昨日梅雨明けしました。
所沢市の小・中学校も夏休みに入り、海、山、プールに遊びに行く機会が増えると思いますそこで気になるのが紫外線。
私達は出来るだけ完全に紫外線をカットしたいと思いますが、紫外線は丈夫な歯や骨を作る為にとても必要です。
紫外線により皮膚上で形成される特殊なビタミンD
通称「サンシャインビタミン」とも言われます。
このビタミンDは肝臓腎臓の過程を経て活性型ビタミンD3にパワーアップします。
活性型ビタミンD3の働きは
●腸管からのカルシウム吸収を即身して歯、骨を強くする。
●免疫力を高める。
●インフルエンザの予防
●大腸、乳ガンの予防
こんなに大事な役割を担ってくれるビタミンD3
沢山体内で作られて欲しいですね。
その為には必要な紫外線を浴びて皮膚上でビタミンDを作る事
ビタミンDが不足すると成長段階のお子様は骨軟化症や歯、骨の成長に支障が生じると言われます。成人では骨粗しょう症になりやすいと言われます。
必要な紫外線は1日15〜30分の日光浴で十分なので
通勤通学の時間で作る事ができます。しかも全身に浴びなくても肌のダメージが気になる顔はしっかりUVカットして手足など部分的に紫外線を浴びると良いと思います。
食事からカルシウムやビタミンDは摂取することは出来ますが、日光を浴びる事も大事なで少しの時間でも外に出ましょう。

pic20170721101918_1.jpg

pic20170721101918_2.jpg

pic20170721101918_3.jpg