日本人の歯並び

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2018.2.23

こんにちは。所沢の上新井歯科です。

 

日本人の歯並びはアメリカなどの先進国と比べて悪いことを知っていましたか?

実際に2012年のアライン・テクノロジー・ジャパンの調査によると、日本に住んでいる在日外国人のうちなんと76%が「日本人の歯並びが悪い」と感じていると答えたそうです。
海外では、歯並びが悪いと自己管理ができない、清潔感のない人という印象を持たれがちです。

 

どうして日本人は歯並びが悪い人が多いのでしょうか。
実は日本は先進国のなかでもデンタルIQが低く、矯正治療率も先進国のなかで最低クラスといわれています。
「歯に対する意識が低い」ため歯並びが悪いこともあまり気にしないのかもしれません。
アメリカなどの先進国ではお金があればまず歯に投資するという人が多いそうです。
アメリカと比べると日本はまだ歯に対する優先順位が低いのかもしれませんね。

 

また、矯正に対してマイナスのイメージを持たれてる人が多いというのも一つの理由です。
「金属の装置が目立つ」、「痛みがありそう」などのマイナスのイメージがあり矯正をためらっている人も多いでしょう。

矯正の器具はつけたくない、目立たない矯正をのぞんでいる、という希望はありませんか。

そういった方は当院のマウスピース矯正(インビザライン)を是非おすすめします!

金属のワイヤー装置をつける代わりに透明なマウスピース装着するだけなので、矯正していることを周囲に気づかれず歯並びを治すことが出来ます。
また、一つのマウスピースで動かす歯の距離を小さく設計しているので、他の矯正治療よりも痛みが少ないのが特徴です。

 

その他にもマウスピース矯正のメリットはまだまだ沢山あります!是非気になる方はご気軽にお尋ね下さい。なんでもお答え致します^_^

 

今後少しでも日本人の歯に対する意識が高まるように私たち歯科衛生士も精進していきたいと思います。